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喜び、感動を得ること

英語学習のコツのひとつとして間違いなくあげられるのが、継続することです。そして、継続するためにとても大切なのが、題名に挙げた2つ。・喜びを感じること・感動を得ることです。ちょっと助けてあげたりして、Thank you very much!と笑顔で言われる喜び!「あぁ、私の英語が役に立った!」旅先で、Are you from Japan?が聞こえて、Yes, I am!と自信を持って答えられた、という感動!理屈や言葉は要らないですね。たくさん、喜...

究極?の英語学習?

究極の英語学習方法のひとつ。それは間違いなく「英語を使って、チームスポーツ」をすることです。チームスポーツは常に判断・選択をしながら進みます。ですから、コトバを文法で考えて、いちいち構築している時間はありません。瞬時に考え、味方に声をかけなければいけません。バスケやバレー、サッカーなどと言ったボールを使うスポーツがいいのでは?昨日のTV番組「Foot X Brain」のゲスト、脳科学者が言っていました。日本人は...

うまく、おしえられない・・・

この1週間を振り返ると、反省しきり・・・です。思い通りに教えられていないし、言われた通りにも教えられていないし、なんとも言えない、スランプを感じます・・・それでも、「楽しんでいる」自分は確実にそこにいます。これじゃ、習っている人たちが・・・と思いますが、みな笑顔だったりします。教える、という仕事は、とてもとても不思議なことなのだと思います。...

基礎の基礎を築くにはどうしたらよいか?

今日は学生諸君に書いてもらいました。①何を学びたいか?②どんな力をつけたいか?③どんな風に変わりたいか?中身を見ると、どれもまっすぐな気持ちで書かれていてとても好感が持てました。「がんばらねば!」と奮い立たせてもらいました。書かれた中身については、ここでは公にできませんが、これからの講義スタイルに反映させていきます。TOEICの点数を伸ばしてもらおうと、どこか「対策」に走る部分があったように思います。実力...

学習者を伸ばしたい!でも・・・

文字色TOEIC200点くらいの学生たちに300点以上のスコアを取ってもらう。できそうで、なかなかできないものです。教える方は、すぐに欲張りになってしまいます。私もそのひとり・・・う~ん・・・自分も学習者も焦らずに、楽しみながら学びを継続できるしくみをなんとか実現していかなければ!まずは、学生諸君に・どんなことをやりたいか・どんな力をつけたいか・どう変わりたいかを書いてもらったり、話をしてもらったりして答え...

興味のある内容を英語で!

英語を身につけるための最善の方法は「継続する」こと、です。そして「継続する」ためのコツは、「自分が楽しめるもので学ぶ」ことです。コンテンツも含めて。好きな音楽、歌手、映画、ドラマ、俳優、芸術、芸術家、などなど。楽しめるもので、学びましょう!...

スキルとは・・・

テクニックを持っていても、それを、どの場面で、どのように使ったらいいのか、わからないと「宝の持ち腐れ」になってしまいます。語彙力があり、数々の慣用表現を知っていたとしても、その場にふさわしくない英文を使ったら、相手の機嫌も損ねるし、こちらもそのせいで「ちゃんとした英文なのに、何だよ!」とケンカ腰になってしまいます。スキルとは、テクニックを適切に使い分けることのできる力。時には、テクニックを敢えて「...

テクニックとスキルの違い

先日触れました、「テクニック」と「スキル」の違い。シンプルにまとめると、テクニック:できる技術があること。スキル:「テクニック」をいつ、どのように使うか、組み合わせるか、を実現できること。と、いったところでしょうか。テクニックは理想、スキルは現実との結びつきが強いと思います。セミナーで覚えた「テクニック」を実践しようと試みる。          ↓ところが、セミナー講師のようにうまくいかない。  ...

身体を動かしながらの音読!

同じテーマですが。これができるようになるコツ。ひとつあります。それは『相手とアイコンタクトを取ること』です。私のクラスには、徹底して英文を暗記してくる方がたくさんいらっしゃいます。が、動きながらだと…うまくいきません。一方で、暗記してこなくても、アイコンタクトを取りながら、の方々はうまくやっています。アイコンタクト、は、英語学習に不可欠なもののようです。...

同じ英文でも、やり方一つで、身に付きやすくなる

まったく同じ英文を学習しているのに、以下の要素で「身に付き方」に大きな変化が出ます。・先生の教え方・英文の見せ方(見方)学校やスクールで配布されるプリント。これひとつで断然変わってきます。さらに、それを使って教える先生。先生の教え方、力量によっても、大きく変わります。テクニック、とスキルを区別している先生は強い!テクニックを習得するには、あちこちセミナーに出たり、本を読みまくれば、学べます。が、ス...