学習者の最大の敵は・・・?

先のブログで書きました。「TOEIC講師」であると思います。これは私も含めてのことです。私の身近では、特に「満点者」講師には「学習者破壊マシン」のような方が多いです。満点でなくても、高得点者にも!満点者でも有名なJさんや、サッカーも得意なBさんはスキ!(笑)人間味にあふれているからです。一方、困った講師を見ると・・・・生徒さんの発音を冷やかな表情で見る・伸び悩む人は無視して、スコア伸びた人をやたらほめる...

TOEICが日本人の英語力を伸び悩ませている?

最近、そんなことを記事で読みました。「その通り」だと思います。TOEICが盛んに話題に上るようになって、「今までの英語学習ではだめだ」ということは一般化したように思います。ですので、学校教育は「大学受験」の一本に絞られ、各家庭では「実用英語」には期待していない、そんな風潮ができていると思います。一方で、別な塾やスクールに通わせたりして、「学校とは別に英語を身に着けさせる」風潮も感じます。また、進学した...

いつでも(講師は)そこにいる、という安心感は?いいの?悪いの?

今日、学んだ気がします。結論若い世代には重要!不可欠!社会人には悪いことも多い。若い世代には、「親」のような存在は大切。望まれもしないのに、そこに居続けることは、たとえ嫌われたとしても財産になります。一方・・・社会人の方々に同じ接し方たとすると、その方々にとっては常に「甘えられる場所がある」ということになり、多くの場合、進歩を遅くします。担当の生徒さんたちが同じクラスにとどまる責任。それは、実は自...

講義開始10分前!

あと10分で講義が始まります。まさに、今「サボリ」中ですね!笑講義直前の講師のマインドはどうなっているでしょう?一流の講師の方たちに聞くしかないですね。笑私の場合は・・・「予想される反応」をメインに心を整えます。受けるようなことがあれば一気に流れを作ります。受けずにしらけたり、ピーンと張り詰めた空気を感じたら、その時には淡々とタスクをこなしていきます。どちらの場合でも、受講生には同様の達成感を与える...

感謝をしなければならない人

小学校4年生の時に「英語塾」に通い始めました。団地の中の集会所。他にもそろばんをやっていたり、別な先生も英語塾をやっていました。小学校5年になると、先生が突然「来月から値上げする」と。それまでが激安でした。確か、週1回で月額が2千円だったかな?それが、4千円になるくらいの値上げでした。親に相談すると、「4千円でも安い。行きなさい」と。翌月から 生徒は3人に!それまでは、20人×2~3クラスあったのに...

授業中の写真て少ないですよね。

いつも楽しく授業しています。S高専でも、社会人クラスでも。なかなか自分で授業光景は見れないものですが、夏に生徒(高専)が写真を送ってくれていたのを思い出しました。ちょうど、生徒の顔は映っていないし、次回の授業、Part1用に使用したいと思います。...

講師が思い悩むときには・・・

やはり、「受講してくれている人達と濃く接する」ことだと思います。といっても、一緒にご飯食べたり、飲んだり、では、体が足りないし持ちません。そこで、「受講生に満足してもらえる労力を惜しまない!」ということが浮上します。「そんなことは、いつもやっている!」というお叱りを受けそうですが(笑)、イヤイヤやるのと、受講生の顔を思い浮かべながらするのとでは、実際の講義の中での「一体感」に雲泥の差。昨夜は2時半...

新年!

今年も残すところ、あとひと月。早いものですね。新しい年とともに、色々な決意を新たにしますが・・・松の内を過ぎるころには、いつものルーティン。同じ電車の同じところに乗り・・・のサイクルに戻ってしまうものです。でも、2015年は私にとっては本当の新しい年。父の喪に服していたかどうかは別として、人生も半世紀生きてきた身。単なる新しさだけではない、新年を迎えます。...