学生をスピーチコンテストに引率してきました。
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歯学部だけが馴染みの「明海大学」になっていて、
なんとなく笑ってしまいました。
(事情は過去ニュースを検索されてください)

高校生;
・男子は1名、残り13名は女子
・デリバリもよく、暗誦もほぼ完ぺきにできていました。

大学生
・男子6名、女子2名
・デリバリはたどたどしく、所々詰まる場面が多かったです

一見、高校生の方が美味いように見えます。
が、それは「先生の指導通りに」演じている感がぬぐえません。

一方、大学生はたどたどしくも、
スピーチの内容が「自分の言葉」になりつつある感じなので、
聞いていても伝わってきます。

私が指導した学生(高専4年生=大学1年生)も
「もっとこう読んでみて」と指示しても、
自分の思想とぶつかり合うのでしょう、
「ストン」とは行きません。
それが興味深いのです。

また、男女比が逆転するのも面白い。
大学生くらいの年齢になると、
女子はけん制し合って、人前に出ないのかな?
と邪推したりしました。

帰国子女も親がNative speakerの学生もおらず、
公平なコンテストでした。

ですが「外国語学科」が多かったですね。
うちは「機械電子工学科」でしたので、、、

若い力に圧倒されて帰ってきました。
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