【学校の先生って、ほんと「どうしようもない」仕事だな!って思った】

【学校の先生って、ほんと「どうしようもない」仕事だな!って思った】

いい意味で、です。

ほぼ毎回、レポートを白紙で提出し、授業中は「マジ、うぜぇ」とつぶやく学生がいます。今日の授業が新年最初なので、「みなさんこちらを向いて下さい(教室では、いつも丁寧語)」と教室を見まわしてから新年のあいさつとして「今年もよろしくお願いします。」と言ったら、その学生は横を向いて椅子を傾けていたのを正して、ちらりとこちらを見て、会釈してくれたのでした。今日のレポートはきちんと書かれていました。

それだけのことです。

なのに、心が温かく、自信を回復しているのです。
どうしようもない仕事だな、と思ったのは、そのように小さな出来事が、とてつもないエネルギーをくれたからです。この仕事は、なんと愚かで、しかしやりがいのあることか!とつくづく感じました。

今夜は息子が「焼き肉」を料理してくれて二人で食べました。食べながら、その話をすると、じっと聞いてくれていました。メシがうまくて二人で3合をペロリと平らげました。

明日は、大学の新年最初の授業です。
肩の力を抜いて、焦らず、欲張らずに進めたいと思います。
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