ご心配を掛け過ぎてしまったようで・・・💦

前回のブログを読まれた方々から、
ご心配のメッセージをいただきました。
心配かけてすみません💦

小学校1年生からの症状です。
言い方はアレですが、慣れてはいますので、ご心配なく!

ただ、今月15日の日曜から始まった症状がひどすぎました。
疲れなどもあったのでしょうか。
身体も反応してしまい、熱や下痢・嘔吐(また心配かけてますね💦)。

例えるなら「歯痛」みたいなものでしょうか。
ちょっと我慢するけど、結局は歯医者に行く、
という気楽さで(?)私はShrinkに行きます。

父も今の私くらいの年齢の時に、
どうにもならない精神状態のコントロールに
相当苦しめられていました。

当時、台頭しつつあった「森田療法」の名医に診てもらい、
その場で治ってしまった、というエピソードを父は持っています。
足を運ぶまでは相当つらかったでしょうね…。
プライドの高い人でしたから。

先祖代々、そんな気質なのかもしれません。
私は父方の祖父に会ったことがありません。
早死にしたそうです。祖父の父親も、その前も。

父は87歳まで長生きしたので、
私もその記録を破りたいと思います(笑)。
母の血で半分に薄められてますしね(笑)。

本来、「講師業」を営む身としては、
「値段」を下げないためにも、
こうしたことは公にはしないものだと思います。

前職での上司に、それを徹底しろ!と言う人がいました。
「講師然!としろ!」というわけです。
その割に、受講者から見えないところでの、私の扱われ方は・・・
まぁ、それはいつか話しましょう(笑)。

講師も一人の人間です。
講義中の堂々とした(?)パフォーマンスの裏で、
必死に色々なことと戦って生きているわけです。

それを顔にも出さずに飄々としていれば
カッコイイんですけどね(笑)。

人は多かれ少なかれ、悩みを抱え、
ぬぐい切れない悲しみを背負い、
不安と常に闘いながら、
生きているのだと思います。

だからこそ、美しいものに感動したり、
小さなことに喜びを見いだせるのだとも思います。
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