【先生は読まないでください!】



あまり詳しくは言えませんが、
学校でも使用できる、学習参考書作成に関わっています。

いつもの調子で、MBAアソシエイツスタッフで打ち合わせると
アイディアが浮かび、欲も出てきます(笑)。

ところが、現役教師たちのフィードバックが・・・

「全ての課に『細かいガイド』をつけてくれ」
「発音指導しなくても、読んでわかる解説をくれ」
「テスト問題も作ってくれ」
「データにまとめて細工できるようにしてくれ」


そして、究極は

「生徒が勝手に進められないような仕組みを作ってくれ」
「答えは教員だけがわかっているようにしてくれ」



では、先生方は何をするの?
I am not giving it a shake for you, guys!
(トイレトレーニングして欲しいのかっ!?)

私たちの持つのは逆の発想。

・詳しい解説や訳・解答は生徒が持ってる
・先生はテキストだけで勝負する

って、私も先生やってるんでした。。。💦

「雑用が多くて、手が回らない!」
⇒教育に「雑用」ってあるんですか?

「ブラック部活を知らないのか?」
⇒何を目指しているのか、もっと冷静に見極めてみては?
 県大会出場、とか、よくないですよ。
 一人一人の未来につながる目標ね。

非常勤講師というズルい立場からものを申しております。

3月1日の「英語耳を開こう!」講座@シェアハウス市ヶ谷で
配布が開始される「見てわかるビジュアルリスニング」を
ポン!と先生方に渡して「これでやって、生徒が伸びなければ、
全部先生の責任です!」と言ってやりたくなる。

何か今週はネガティブ・・・

週末からは、頑張っている先生方を紹介したいですね!


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