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32年前・・・続編



以前のブログ(2/17)で触れました。
出れば負け、のサッカーチームのコーチをしていて学びました。

指導者として大切なこと2つ

・好奇心旺盛であること
・選手の予想外の成長に喜びを感じること


その逆がしてはいけないこと、になります。

・「自分はそのことは既に何でも知っている」と思うこと
・選手について、すべて計画通りに進めようとすること


怒鳴る、怒る、叱る、は後半にピッタリ当てはまりますね。

思い通りにならない(知らない)から・・・
理想と違っているから・・・

私の考えるダメダメ指導者の口癖

対選手「私は君のために言っているんだ!」
対保護者「私は選手のためを思って指導しているんです!」


ウソです(笑)。

本当に選手のためを思って言っているか、
指導しているか、は、

選手に聞けばわかります。
指導者は何も言わないものです。

(「お前、ブログ書いてるじゃないか!」と声が聞こえます(笑))

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