自信を持って、日曜の公開がんばれ!



【写真:ディクテーションや音読筆写で埋め尽くしたノートのページ数だけ塗りつぶす「目標達成シート」】

金曜に「オープンカレッジ講座600⁺コース」が無事終了しました。
最終日に参加してくれた学生の「感想」の一部を紹介します。

最初はPart 1でどうしてもパニックを起こしてしまう学生です。

「家で独りで勉強してたら、絶対に息詰まっていたけど、そうならずに4日間過ごせました。
先生が明るくてポジティブで面白かったので、嫌になりませんでした。
楽しかったです。ありがとうございます。
4日間の成果を出し切ります。
本番でもパニックにならないように落ち着いて解きます。」

最終日は「模試」をやりました。
2時間黙ってカントクとか、別な人でもできてしまうので(笑)、
午前中にListening、午後にReadingと分けて行いました。
各Partごとの「目標正答数」を書き出してから、
Partごとにストップして、答え合わせをして

「あと〇問だったぁ!」
「やった!目標正答数超えた!」

とワイワイやりながら進めました。
このやり方でよかったです。
模試、なのに(まさにIF!ですよ!)何人もペンを震わせているんです。
これまでの学生たちの苦悩が振動で伝わってきました。

次は最初のコマで、ジーッと私の一挙手一投足を食い入るように見ていた(笑)学生です。

ディクテーションや音読筆写など普段やらないことをやって
「目標50ページ」を家でもやっていたので、毎日達成感がありました
今まで、バカみたいに問題を解いて、間違えて、自信を無くす、
という繰り返しだったけど、
直前で、目標に向かって、毎日コツコツとこなすということをやっただけで、
気分が晴れた気がします。
TOEICのために英語を勉強しているだけだったけど、
発音などで耳慣らしを毎日やって、英語そのものを楽しんで学べました
ラストチャンスの1週間前なんて、焦って憂うつでしょうがない時期なのに、
なぜか毎日、学校へ来るのが楽しかったです(^◇^)
先生のTOEIC対策が受けれてよかったです。
絶対600取ります!ありがとうございました!


うーむ!学校に来るのが楽しい、なんて素敵な言葉ですね!
私が目指している全てがそこにあるような気がします。
セミナー中にアドバイスを書き留めてもらう場面が30回くらいあったのですが、
そのうちの一つが、この学生にはピッタリきたのだと思います。

「間違ったら喜ぼう!
   →『また、知らなかったことが学べる!』と考えよう!」
「Let's enjoy making mistakes!
   → Because one mistake is one progress!」

ちなみに、「対策」は教えていません(笑)。
TOEICではなく、英語と向かい合おう!究極は人と向かい合うことだよ!とも伝えました。

次は、ずっと強がってた(?)けど、この時期に個別に来て、「信頼」してくれた学生です。

自分の弱いPartが分かったので、家に帰ってもどこをやれば良いのかハッキリしていたので、勉強しやすかったです。
本番では「50ページ達成!」したノートと「自信」を持って頑張りたいと思います。
緊張すると思うけれど、今までやってきたことを信じて頑張りたいと思います。
ありがとうございました!頑張ります。


もう大丈夫ですよ!最終日にノート達成目前でしたしね!
当日、スタート前にギュッとノートを握りしめてね!

次はずっと笑顔だった学生。
笑顔の下には、ものすごい緊張感とプレッシャーがあったようです。
が、ラストの模試の結果の良さに自分でも驚いてくれていました。

今まで、他の先生からは教わっていなかった
「英語を耳に慣れさせる」方法を教えて頂けてよかったです。
Listeningが苦手なので、授業でやったカタカナ読み、とかを声に出して練習します。
楽しい授業でした。ありがとうございました!


カタカナ読み、とはカタカナ発音のことではないのでご注意を(笑)。
How do you do? を「ハルユドゥ」と読み、
What are you doing? を「ワラユドゥイン」と読む練習のことです。
ディクテーションと合わせて行い、学生はものすごく集中してくれてました。

次は、静かに受講してくれていた学生。
それでも、内側にはしっかりとした変化があるのだな、
と私にも自信を与えてくれるコメントです。
こういう感想をもらうたびに、私もしっかりと教壇に立つ勇気をもらうのです

600点を取るために、役に立つことや、
問題の解説をわかりやすく教えてくれてありがとうございました!
まだ、すごい自信が出てきたわけではないけど、このセミナーに来ていなかったら、
とても不安なままTOEICを受けていたと思います。
このおかげで少し自信もつけたと思います
あとは、リスニングのディクテーションなど「50ページ」ノートに書いたり、
などをしてTOEICの前に、自分が今までやってきたことを振り返って頑張ります。

このオープンカレッジ講座では「不安を自信に変えること」に全力を注ぎました。
不安は筋肉や心をこわばらせ、堅くしてしまい、
実力を発揮しようとする瞬発力もスタミナをも奪っていくものです。
学生が不安になると教員は「管理」しやすくなります。
おとなしくなるからです。
しかし、着実に学生の魂の瞬発力とスタミナは死んでいきます。
むしろ、自由に暴れさせて、発散させた方がいい結果に結ぶ着くと思います。

次は体調を崩しながらも頑張ってくれた学生です。

今まで、キッシー先生の授業を受けたことがなかったので、
また新しい勉強の仕方や、TOEICに対する考え方を教えてもらうことができて、
とてもよかったです。
苦手なPart 2への対策の仕方も分かりました。
今回使っているノートを1冊終わらせて試験に臨みたいと思います。
リーディングの時間配分を頭に入れて解きます。ありがとうございました!

筆写しているときは、少しでも口を動かして、脳の働き効率を上げてくださいね!
最終日も病み上がりで、辛そうでしたが、とてもいい表情をしてくれていました。

お分かりいただけると嬉しいのですが、
「スコアや実力」を目標にすると学生は身体も心もこわばらせてしまいます。

「ディクテーションと音読筆写を50ページやろう!」
は誰にでも達成可能です。
マスを塗りつぶしていけば、
あとどのくらいやればいいのかわかります。
それだけで、若い力は動くのです!


改めてひとりひとりの感想を打ち込んでいると、感慨深いものがあります。
引き続き、残り半分の学生たちの感想も入力しようと思います。

読んでくれてる諸君もいるかな?
まだ自分のが載らない人、もう少し待ってね!!!
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