【英語とは無関連な話】"Reconciliation" 父さんとアルバート ※ネタバレ注意



人は罪を犯すもの。
そして、周りの人を傷つけてしまうもの。
身近な人達さえも巻き込んで。

事故だった、
そんなつもりはなかった。

「大草原の小さな家」の
このエピソードは、インガルス家に
養子に来たアルバートが苦悩します。

どうにもならない、
そう感じた彼は逃避行に出ます。

しかし、「父さん」は探し当てます。
見つけられたアルバートは再び逃走。

深く傷ついているもう一人の人物、
アルバートの過失で妻を亡くした
ガーベイさんがアルバートをつかまえ、
優しい言葉で諭します。

「亡くなった愛する人達が、
 誇れるような生き方をするために
 一生懸命、生きるんだ」
 
最後はアルバートから父さんに走り寄ります。
アルバートを”return”させた父さんの一言は、

I love you.

でした。これを2度目に繰り返したとき、
アルバートは父さんに向かって走り始めます。

人は「許し合う」ことで、
もっとも大きな何かを得ます。

「競い合い」とは比べ物になりません。

傷をいやすのは、この父さんのような
「繰り返し、伝える、覚悟と愛情」
なのでしょうね。

私も過ちや罪を犯した者、
これからも罪を犯す者、
なのだと思います。

アルバートも素直に父さんに向かって、
まっすぐ走っていき、何も言わずに抱きしめてもらってました。

何度見ても、涙の浮かぶシーンのひとつです。

※別な映画で、あと3つあります(笑)

「今はしばらく、おとなしくしていなさい」

私は、現在、そう、諭されているのかもしれません。
父さんのところに真っすぐに行き、
アルバートの様に何も語らずに、
静かに話しを聞く時期なのでしょう。

【写真はFOXテレビの画面を撮影しました】




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