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守ってくれる上司、守ってくれない上司

最近、教材作成で大きなミスをしでかしました。
責任重大です。
自分では全く気が付かなかったミスを
上司が気づいたのでした。

そのままでは大混乱になるところでした。

私はそのようなミスを何回もしでかします。
「いいじゃないの、人間だもの」で済まないレベルです。

いつも平社員ですから、上司がいます。
そして、社会に出てから、上司とうまくいったためしがありません。

これまでの上司は、私のミスのたびに、
怒り、叱り、怒鳴り、厳罰を与え、批難し・・・
といった感じでした。

が、今回は上司に救われました。

「これからは、しっかりしてくれ」くらい。
私の受けるべきものを全部身代りで受けてくれました。

これまでの不安は解消され、
ますますやる気になりました。




一方、そうでない上司(私には上司がたくさんいます)も多いですね。
特に「守ってくれない上司」はきついです。
「自分で何とかしろ」ならまだいいです。

「お前のせいで私が困る」
「お前のせいで会社が困る」

とこちらが楯にされて「全部こいつの責任です」
とやられてしまった経験(まぁ、事実そうなんですけどね(笑))。

セミナーで大好評を得ても、できてない点を繰り返し強調され
あげくの果てには、リピートの要請があった時に、
それを横取りしていく上司。

みなさんからの意見を!と言いながら、
私一人の意見だけは除外する上司。

いろいろいらっしゃいます。


が、今回の上司のように、
全て収めてくれて「お前は好きなようにやれ」としてもらえると
たとえ自分にとって苦しく辛いことであっても、「やるぞ!」という気にさせてくれます。

英語教育に携わる先生方にも、
その上司のような、生徒を縮こまらせずに、
伸び伸びと学習していけるような環境を整え、
的確なアドバイスを与えられるようになってほしいと思います。


そして、私も成長してそうならねばなりませんね!
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