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「君たちと共にいる。それが私の人生だ」byドン・ボスコ

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今日は同じ英語教育に携わる仲間のコメントに感動しました。
詳しくは書けないのですが、たった一人の生徒のために、
週末の時間をほぼすべて費やして教材作成に臨む。

自分の自由を、生徒のために捧げている。

私はこう思います。

「その先生に習っている、クラスの学生全員が幸せだ!」

1人を大切にする先生は
何人もの学生を大切にできる先生です。

1人を大切にしない先生は・・・その先はやめておきましょう。

不公平感を感じる学生も出てくるでしょう。
それも、また、とても自然なこと。
また、その先生はそれを覚悟の上で行動してるはず。

時がたつにつれ、
不公平感を持っていた学生も、
その先生の努力を知らないで卒業していった人も、
1人を大切にすることの素晴らしさと、
そして、苦しさと哀しさを感じることでしょう。

私も自身のスタイルや考え方を振り返り、
その人に負けないような熱意を注いでいるか、
欠かさずに確認しなければいけないな、
と感じました。



教育と言うのは、孤独な生業です。
教える者同士が支え合えること、
他の業種の人達と触れ合って、
理解してもらうこと、知ってもらうこと、
とてつもなく重要なのかもしれません。

また、2年前の「教育セミナー@市ヶ谷シェアハウス」
と同類のセミナーを開催し、
教員の皆さんと、他業種のみなさんと交流してみたくなりました。
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