【色々な「失敗恐怖症」を克服するためにはどうしたら?】



①失敗恐怖症(仕事編)

若いうちは失敗しても立ち直りが早く、
失敗は「成功」「成長」の素!
と、グイッと開き直れます。

が、私のように50代を超えてからの失敗は、
多くの人に迷惑をかけることとなり、
責任問題にも発展し、
評価も評判も下げてしまいます。

そんな折り(「何だ?最近あったのか??」)、
師匠からいただいた言葉は、

「挽回」

することだ、と。

同じ失敗を繰り返す恐怖と向かい合いながら
(もう、非力なので、闘わずに向かい合うように・・・)
「挽回」を目指しています。


②失敗恐怖症(日常生活編)

仕事も絡んでいるのですが、
「人の心を傷つけてしまった」
「人の気持ちがわかっていいなかった」
という失敗。

軽い気持ちで話したり、
最近ではSNSなどに「書いたり」
したことが、この失敗をもたらしてしまう。

その人と向かい合って、
話してみることだと、感じました。
相手がどう思っているのか、
私の軽口が、どれだけナイフみたいになっていたのか。

①、②どちらとも、現在進行形ですので、
もがき苦しみの最中です。

①と②、両方とも避ける「最善」で「最悪」な方法があります。


「何もしない」こと。


Enjoy making mistakes!

と私もよく声をかけますが、
私自身ができていない。
できていないからこそ、
できるようになりたい!

月曜から、大学等、通常授業がスタートします。
その忙しいサイクルに、身を投じて過ごすことで、
「自分をモニタリング(似たりんぐ)」して何かをつかんでみたいです!
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