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40にして迷わず、50にして天命を知る?

先の週末から、人生の転機が洪水のように押し寄せた感覚でした。
その前の週末が、仲間との楽しい宴や、母との親孝行旅行だったのと比べても、
ものすごい急展開で目が回るような出来事がありました。

昨日より、落ち着きを取り戻したような感じです。

新しい年を迎えると、新展開に期待してワクワクするものですが、
そう、2015年の幕開けも、そのようにしたい、と思っています。

さて、やはり話題を「英語」にもっていかねば!(笑)

最近自分で気付いたのですが、私には多少の
"Reading disability"というか、「読解障害」があるようです。
というか、「読むのがへたくそ」と言った方が当たっているでしょうか。

文字で書かれた情報を、正確にイメージ化し、
それをとらえた行動をすることが苦手のようです。

「文字で書かれた情報を、正確にイメージ化」は
私が普段からReadingの授業で伝えていること。
TOEICのReadingのスコアはまぁまぁですが、
あれはテストの紙面上でのこと。

実際の生活では、日・英どちらの場合でも、
「早とちり」「思い込み」「読み間違え」を繰り返し、
叱られたり、迷惑をかけたり、がこの歳になっても続きます。

振り返ってみると、小さいころから「説明書」を読むのが×でした。
なので、プラモデルとか、組み立ておもちゃとか、
全然うまくいかなくて、ベソをかいていました。

高校に入り、哲学にかぶれようとしましたが、
文字が全然頭に入ってきませんでした。
→最近出版されている「マンガで文庫」のおかげで
  当時、お手上げだった思想が整理されてきました!

大学でシェイクスピアを学びましたが、
文字の羅列は拷問のようでした。
→親友の「シェイクスピアは舞台なのだ!文字の研究書じゃない」
  との超ピンポイント的確アドバイス&叱咤で芝居に没頭し、
  その面白さにはまることができました!

聖書に触れても、難解書を渡された罰ゲーム感覚でしかありませんでした。
→教会での牧師・神父の話などで、
  真髄を理解することができて、洗礼を受けました。

文字で理解するのは大の苦手なのです。
ですが、図解してもらえたり、
音声で案内されたりすると、
ものすごく理解が進んで記憶も定着します。

ほんのちょっとですが、英語が得意教科になったのも、
文字で学習あんまりしないで、いつも音読していたからかもしれません。
高校時代、友人が文の構造を分析し、
文法的な意味・意義を裏付けとして探している間、
私はその英文をそのまま音読して暗記することに時間を割きました。

大学での教科書の学習は大の苦手でしたが、
映画「アマデウス」のセリフはすぐに覚えてしまいました。
(これが、のちのシェイクスピア研究と結びついたのでしょうか?(笑))

そういえば、英文学演習の授業は冷や汗の連続だったけど、
All Englishで行われていた英会話の授業はいつもいい成績でした!(笑)

今年で50歳になりましたが、まだ「迷って」います。
「天命」を知るには、まだまだ時間がかかりそうです。(笑)
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