被害者は加害者の顔が思い浮かぶもの。。。

今、戦後65年たちましたけれども、残念ながら、英語教育はほとんど変わっていないと思います。少なくとも私が20年以上前、高校を卒業した時点の高校生の英語力というのは、はっきり言って今の高校生の英語力と変わっていないと思います。ですから、これ以上の失敗はない。どんなに新しいことをやって、仮に大失敗に終わったって、どうせしゃべれない、どうせ使えないという、言い方はすごく悪いですけれども、そういう状況ですから、思い切ったことをやったらいいのではないかというふうに思っています。


5年前の文科省のサイトから。
鋭いですね!

5年を経て、何が変わったでしょう?
変えないようにしている勢力とは?
皆さんは誰だと思いますか?

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm

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