自分は英語ができる、と知るための方法とは?

「テストを受ける?」
「ニュースが聴ける?」

私は「笑い、笑わせる場にいて人間関係が築ける」
だと思います。

昨日、サレジオ高専で教鞭を取っていた
外国人講師の先生お2人(夫婦!)の
「送別会」が開かれ、行ってまいりました。

なんと、お二人の9回目の結婚記念日でもありました!
そして、同席のNZの先生のご両親の結婚記念日は翌日!
大いに話が盛り上がりました。

お酒の勢いもあって、ジョークは微妙なゾーンへも突入。
英語の良い点は「それは言い過ぎだ」とか「悪い冗談だ」
と即座に言えて、言った方も「いや失礼」の一言でひっこめて、
次のジョークへと移れる点。

このスピードについていけることが、
「自分は英語ができる」
「英語でコミュニケーションが取れている」
ことへの確認になる、と思うのです。

人によっては、静かにゆっくりと話している時に、
突然、すっと入ってくる機転の利いた「ことば遊び」
的なジョークもあるので、一筋縄ではいけません。

以前、と言っても、15年以上前の私なら、
「アメリカ人に I'm sorry. と言わせる迫力」
のように答えていたと思います。
説き伏せてしまう、というか言い負かす、というか。

しかし、それは技術を身につければある程度できます。
ディベートとかディスカッションとか。

やはり、「笑うことができて、相手も笑わせることができる」
そういう能力の方が、圧倒的に「力」が必要とされます。

昨日は、大いに笑い、感動しました。
一番困っていたのは「店員さん」でした(笑)。
日本人の先生が英語で注文してしまい、
外国人の先生が日本語で注文し直す、など、
これまた大笑いの場面だったり!

昨日は集まった人達の「輪」また「和」が感じられました。
英語力を伸ばす下地、というか環境に恵まれた学校だと思います。


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