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Take it EZ! (イーズィー、と発音します)

A Street Cat Named Bob を見ました。
WOWWOWさん、新作なのにありがとう(笑)。

家族が猫が苦手なので、
独りでこっそりと(笑)。

昨年、確か、英語耳や明海大学のクラスでも
「イギリス英語が聞こえるようになりましょう」
とTrailer(予告編)を見せて、ディクテーションなど
やったような記憶があります。

それをきっかけに劇場に足を運んだ方もいらっしゃるようです。

静かな映画です。
途中、ドラッグから必死に解放されていく主人公の
痛々しい姿がありますが、他はとても静かな気がします。

実話に基づいている、という点も深いですね。
猫好きには、たまらないボブ(猫の名前)の演技です。

私は犬派ですが、途中犬(と飼い主)が悪者になります。

私なりの見解
・人は苦しみから、這い出ようとする
・それを応援してくれる仲間がいる
・それを邪魔しようとする存在もある

その「邪魔しようとする存在」の象徴として、
犬と飼い主が描かれているように感じました。

また、お金持ち(らしき)女性が、
小学生くらいの息子を連れてきて、
雑誌を売って生計を立ててる主人公とボブに申し出ます。

「お金を払うから、ボブを家で飼わせて。
 素晴らしい環境を与えることができるわ」

そばでは、小学生の息子が
Please! Please!
とねだっています。

主人公(ジェイムズ)はひと言。

「すみません。ボブは売りものじゃないんです」

しつこく大金を出して見せて「譲って!」と迫る母親。
その時の主人公(ジェイムズ)のセリフがよかった。

「では、ボブを息子さんと交換しましょう。
 それなら、お金も要らない。
 息子さんには最高の環境を提供しますよ」

こちらの動画を見てみてください。
画面右下の「歯車」の左に「長方形のアイコン」があります。
それをクリックすると、英語字幕も出ます。
※最初に広告が出るかもしれませんが、飛ばしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=s13Fnj8LzD8

スクリーンショット (54)
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コメント

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気になる登場人物

名演技だったと思うのですが、
「バズ」という昔のヤク仲間が出てきます。

この役者の演技は最高にうまい!

ご注目ください。