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昨日の「キッシーセミナー@赤坂」で教わったこと

ちょっと大げさな話になります。

昨日は(ほぼ誤報、脅迫と言っていい)大雪予報のため、
あちらこちらで、人々の足が止まったのではないかと思います。

そのため、①コマ目に予定していた「超」基礎クラスは
おそらくどなたもいらっしゃらないのでは、と予測しておりました。

私のセミナー運営のスタイルは、
「全て一人で行う」
というものです。

また、レッスン料もその場で受け取るため、
受講される方はキャンセルしても損はない、という形態です。

ですから、ふたを開けてみたら・・・ということも起こりえます。

昨日は、①クラスが始まる直前に「ドタ参加したいのですが・・・」と申し込みがありました。
Sさんは、「プライベートレッスン」に大喜びしていただき、
レッスン後、すぐ帰宅する予定を変更し、
懇親会にもお付き合い頂きました。

1日経って、休日である、日曜の今日、
そのことを振り返ってみました。

5年前になりますが、職を辞しました。
理由は、色々です。

それでも、その時の職場に近いところでセミナーを開いています。
ある意味、挑戦的、とも言えるかもしれませんし、
それが原動力なのかも、と考えたこともあります。

しかし、昨日のことを振り返ると、
「なぜ、赤坂セミナーを続けているのか」
の理由というか、何が私を支えていてくれるのか、
ということが見えてきました。

それは、「私を必要としてくれる人がいる」ということでした。
英語ができない、という方々を救っているつもりでいましたが、
そうではなく、私が救われているのだ、という気持ちになりました。

昨日のSさんの「ドタ参加」は、
ひょっとすると、私のこれからの10年を
塗り替えてしまうほどの大きな出来事になるかもしれません。

また、その可能性は、来てくださるひとりひとりに、
満ち溢れているのだろう、と思います。

②③クラスはのべ10名もご参加いただきました!
ありがとうございます。

昨日の赤坂セミナーは懇親会は、なんと3時間!
とは言え、自然に打ち解けたさりげない会でした。

しかし、それは、
とてもとても大きな意味を持った貴重な時間だったと思います。



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