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英語クラスのスライド(主にPower Point)の作り方

夏の「教員セミナー」には既に複数名の方々から
お申し込みをいただきました。

ありがとうございます!

この方々が、「広めてくる」と言ってくださり、感謝です。

セミナーは2日間、それぞれ、短時間ではありますが、
参加申し込みをされた方々からは、
事前に、どんどん質問してもらったり、
悩みをぶつけてもらって、それに応える内容にしていきます。

さっそく、
「受講生が惹きつけられるスライドの作り方は?」
という質問をいただきました。

結論から言いますと
「受講生が『これこれ!』と思うもの」
を反映すること、に尽きます。

どれくらい「優れているか」よりも、
どれくらい「近づけているか」の方が重要です。

立派なスライドができていても、
見ている側が、圧倒されたり、驚いてしまっては、
講義中にケミストリー(化学反応)が生まれにくいものです。

最近のプレゼン事情も面白いものがあり、
学校や塾、社会人相手のセミナーなどでも、
応用できるものが、私の手もとに集まってきています。

ビックリするのですが、
今、世界的に人気のあるプレゼンター(プレゼンをする人)の一人は、
1m以上はある「ものさし」のような棒を使って、
スライドの前に立ち、影を作ってしまう人です。

しかも、聞いている人達に背を向けて、
スライドの画像を、自分の背中に映してしまって・・・
という状態でプレゼンしています。

プレゼンの「タブー」をたくさん冒しています(笑)。
当然、アイコンタクトもありません。

なのに、世界でも有数のプレゼンターなのです。
なぜでしょう?

セミナーでシェアしますね!

次のような先生方、悩みを分かち合って、活路を見出しましょう!

「受講生の前に立つのが怖い」
「苦手な受講生がいる」
「失敗するのが怖い」
「準備に何時間もかかってしまう」
「想定通りに進められない」
「同僚の『プレゼン・マシーン』がイヤで硬直してしまう」

これら、全て私も経験しています。

皆さんからの問い合わせ、お待ちしています。
このブログでも、このようにして、
応えていきたいと思います。

セミナー当日までに、全部解決すると
空席で溢れてしまいますね(笑)。

いえいえ、ワークショップにこだわる理由もちゃんとあります!
それが、直接でしか伝えられない何か、なのだと思います。

※プレゼンの「模擬授業」は希望者のみ、です。
 ずっと座って聞いているだけでも、新学期が変わっていきますよ。
 ぜひ、ご参加ください!

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