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英語の先生からの質問コーナー

またまた、参加される方から質問をいただきました!

ご紹介します。

「英文が300語、500語、1,000語の長さで、
 その内容に関する問いに答える、
 大学受験で出題されるような英文を授業で教える時、
 岸先生はどのような準備をされますか?」

なるほど~。

皆さんなら、どのように回答なさいますか?

8月のセミナーでは、「互いに考え合い、意見を出し合う」
時間もしっかりと取りたいと思います。


ここで、「自分ならこうする」という「回答」を考え始めた先生方、
また、「早く回答を知りたい」と「正答」を求め始めた先生方、
多いのではないかな、と思います。

【私のアドバイス】

「まずは、立ち止まってみましょう」

何とかしなければいけない、という焦りが伝わってきます。
大学受験を目指している高校生の皆さんを目の前にすれば、
「焦って」も自然なことだとは思います。

けれど、まずは「立ち止まって」みましょう。

私も一緒に立ち止まってみました。
そこで、浮かんできたのが、

・焦っていらっしゃいますね?
・ちょっと思い詰めてしまっている状態かな?
・色々と試しては見るものの、うまくいかない感じでしょうか?



「立ち止まる」ことで、周りの風景の移り変わりに気づけます。
季節は?時間帯は?場所はどこにいますか?

学校の業務は「走り続け」ているイメージが強いです。
「もっと速く」「もっと正確に」「確実に」
と急き立てられます。

電車で言うと「特急」のような状態で、
しかも「ちょっと遅延している」イメージです。
どうでしょう?当てはまっていませんか?

特急のスピードが変えられないなら、
次の駅で降りましょう。


質問に対して、質問になってしまいますが💦、
「今、立ち止まって見える風景」
を教えてくださいね。

先生が、今、どのあたりを走っていらっしゃるか、
季節はいつで、次の駅はどこで、
あと、どのくらいで着いて、
どのくらいの間、停車するのか。

メールでお知らせくださいね。

走っている状態のままで、
何かを受け取ろうとすると、
ほぼ100%の確率で、
「落として、割って」しまいます。


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※画像はWebよりお借りしています。

まずは、受け取れるように
「立ち止まって」
ください。

そして、現在は、どのように実践なさっているか、
・うまく行っている点
・うまくいかない点
私に教えてくださいね。

できれば、座って、
お茶でも飲みながら、ゆっくりとQ&Aし合いましょう!
※それがイメージです!

私が先生から学ぶことも多いはず!

以上、本日2回目の【質問コーナー】でした!

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