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最近の悩み事②

悩み事①に先立ちまして・・・
(Facebookより)

【「消さなきゃ!」と思いつつ、、】
 
昨夜、綴ったどうしようもない長文は、雇われの身としてはあまりに自分勝手な内容で、削除すべき、と思いつつ、なかなかそうできません。色んな方の意見や批判も聞いてみたいし、いや、それは怖くて聞けない、傷つきたくない、とかビクビクしながらも「公開」ステータスを変えていません。
 
「ひと晩ぐっすり眠ったら、気持ちも晴れて、考え方も切り替わるかな!?」と期待していましたが、かえって逆。。。昨夜以上に悩んでしまい、ふさぎ込んでいます。。。
 
私自身が、やりたくないことを、
やりたがっていない学生にやらせる・・・
 
これって、最も私らしくない。
 
ロケット開発で有名な植松努さんいわく、
 
「先生の役目は、情報を教えることではなく、
 生徒に、安全に失敗を経験させ、
 乗り越え方をサポートする存在で十分なような
 気がしてきます。」
 
この「安全に失敗させる」ことができるのって、
すごい技量だと思うんです。
 
「失敗させる」先生はたくさんいます。
それを笑ったり、罵ったりする先生も。
決まり文句もあります。
 
「何でできないのーっ!?」
「ちゃんと教えたでしょう!」
「だから言ったでしょう!」
 
うー!耳をふさぎたい!
こんなの誰でもできる。
弱いサッカーチームのコーチが
タッチライン沿いから叫んでいるのも同じ。
 
強いチームのコーチも叫んでます。
 
「今みたいな時はこうしろー!」
「こないだの練習の通りにやってみろー!」
「オッケー!今のでいいぞ!もう1回な!」
 
怒鳴り方(声のトーン)は同じです。
けど、強いチームの選手たちは、
子供らしく「うん」とか「おう」とか、
中には「わかった~!」とため口で反応してました。
 
一方、弱いチームの選手たちは、
「はい!」
とビクビクしながら答え、コーチには
「声が小さい!」
と怒鳴られています。

「安全に失敗させる」ことのできる、技量にあふれるコーチは、練習の時にすでに、積極的に「できない」「うまくいかない」を経験させ、その理由を体感させ、解決策を身につけられるよう、選手を観察し、理解し、それぞれに異なる伝え方でわからせているのでしょう。
 
この「安全に失敗させる」技量こそが、今もこれからも求められる力なのではないか、と思います。
  
「課題」の定義、
コロナ以降、全く変わりそうな気がしてます。
 
「課題」新定義
→自分で克服すべき点を見つけ、克服してしまうこと
 
「課題」旧定義
→与えられた自分にはおそらく関係のないことを、
 言われるがままに時間内に終えること
 
なかなか気持が安定しません。
でも、在宅のおかげで、これだけ悩む時間が与えられて感謝ですね!

https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12596555375.html

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