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何をやってもうまく行く場所と、その反対の場所

最近、木曜~金曜の切り替えがすごく下手です。
前日の水曜から緊張し、せっかくの土曜まで引きずることもあります。

木曜:何をやってもうまくいかない。

金曜:何をやってもうまくいく。


このバランスが難しい・・・。
50歳を超え、「インストラクタ」歴30年に手が届きそうなのに、
毎週迷いまくってマインドのバランスが保てないでいます。

木曜の低迷ぶりを、ある程度は受け止められるようになっていますが、
どうもよくありません。講師室で、他の先生方から、
何か吸収する、というか、学び取ろうとするのですが、
どうも波長が合わないというか、自分から輪に入りません。

でも一番の問題は、受講生との共感性、です。
本当に難しい。

家族は、4月に入る前に、これを予想していたらしいのですが、
いい勉強だと思って、頑張ってみたら、とアドバイス。

そんな木曜の午後はMBAアソシエイツ、
教材製作スタッフの定例打ち合わせ。
最近では「行動すること」を意識して参加しています。

土曜の教室開講も、
テキストの郵送献本も、
COCETでの研究発表参加も、
このブログのスタートも、
そして本の出版も、

すべてこの打ち合わせから生まれています。

やや立ち直りつつ、翌日のサレジオの準備。
木曜の負のイメージを払しょくするために、
多少「厳しい先生」的なメンタリティで家を出るのですが、
それがかみ合わない(笑)。

いつもの事なのに、気づくのは授業中で、
そこから修正をして、身体じゅうから汗が噴き出して、
そしてエンディング。

教室を出ていく生徒たちや、私が出ていくときは、
生徒諸君が「ありがとうございましたぁ!」
「お疲れ様っす!」「また次の授業楽しみにしてます!」
「また、あの映画の続き見たいっす!」
と声をかけてくれます。

モノを運ぶのを手伝ってくたり、
悩みを相談してくれたり。

ここにはドン・ボスコの風が爽やかに吹いています。


うまく行かなかったこともブログに残して、
後で振り返って、色々な糧にできたらな、と思います。
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コメント

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授業を受けてて、先生の調子がいいときと悪いとき、なんとなくわかりましたよ。
精神的に良い状態を保つことに寄与する作業は私は、仕事の専門分野に限らず、好きな曲や仕事とは関係のない趣味、良い部分を引き出してくれる知人など、新しい発見をするなど、自分の世界以外のところに触れるようにしています。
東京に住んでますが、調子がふるわないとき、北海道の知人と連絡をとると調子が戻ったりします。

No title

あおいさん

コメありがとうございます。
そうですね、精神的には良い状態を保てているようにも感じます。赤坂にいたころは、今よりストレスと戦っていたように思います。仕事とは関係のない世界、大切にしたいです!